日別アーカイブ: 2026-01-08

八坂の塔・法観寺

京都で雪が降るのは年に数回のみ。
その珍しい風景を一目見たいと夜明けを撮影しに出発。
もっと早くから来ている人がたくさんいて、やっと撮った一枚です。

次の写真は毎年三月に行われていた京都・東山花灯路の様子です。(2026年現在終了)

特別拝観とライトアップはこの寺院が行っていました。
青蓮院知恩院八坂神社圓徳院高台寺法観寺(夜間特別拝観無)、清水寺

毎日19時と20時に知恩院を出発する狐の嫁入りでは
行列順序 知恩院三門円山公園ねねの道→春光院→高台寺天満宮→高台寺のルート。
【参考記事:京都東山花灯路「狐の嫁入り」花嫁役になって参加レポート

八坂神社では土日の18:30、19:00、19:30に京都五花街・舞妓さんの舞が行われていました。

法観寺の見える位置は大人気でカメラマンと観光客でいっぱい。

21時ごろになると人は少ないですが付近のお店のゴミ出しが行われます。
これが映らないように撮影するのもコツのひとつ。

高台寺付近からは法観寺と京都タワーとの競演も見られます。

↓ 夏 ↓

祇園・東山満喫☆撮影ツアー!」にて
婚礼前撮りや、レンタル着物での京都撮影散歩の旅、エンゲージメントフォトなど
八坂の塔は祇園撮影で良く行きますが、今回は内部拝観についてのご紹介です。

高さ46m、重要文化財の五重塔。

八坂の塔は主に土日に拝観可能なようですが、
15時半くらいで閉まったりもするため、電話にて要確認。

五重塔の内部に入ると、本尊の金剛界の五仏。

589年に聖徳太子が如意輪観音からの夢のお告げで建てたといわれている八坂の塔。

壁の絵や色も残っており感動。

パンフレットによると創建当時は須弥壇や仏像はなく、
礎石の舎利孔に舎利器を釈迦牟尼仏として納めていたそうです。

「金剛界の五仏」ということでしたが、柱の周りにあるのは大きな仏像が四体。

もしかすると…この大きな仏様の上にある小さな仏様が5つ目なのでしょうか↓

と、謎に思っておりましたら仏欲観音さんから
「心柱が金剛界での中心仏のため五仏です」と教えていただきました(感謝!!)

狭い通路の奥には一方通行の昇り専用の急な階段。

二階に上がると心柱一本で塔全体の支えているのが良く見ることができます。
(拝観可能なのは二階まで)

下り専用の階段の途中から、仏様を俯瞰で眺める。

お庭には京都市指定・登録有形文化財の太子堂と薬師堂もあります。

拝観可能な日に遭遇したときは是非お立ち寄りを。

↓ 夜の景色 ↓

 

 

Hokanji Yasaka no tou 八坂の塔 臨済宗建仁寺派 霊応山 法観寺・怎么走・行き方・Access
交通:bus「清水道」下車 Free Ticket(一日乗車券)
住所:京都市東山区清水八坂上町388 map
TEL:075-551-2417
拝観時間:不定期 電話にて要確認
URL:京都観光Navi
拝観料:400円


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