月別アーカイブ: 2020年9月

嶋原太夫まとめ


📷嶋原 葵太夫 撮影会📷
顔見世の儀式「かしの式」、双子の禿がお庭でシャボン玉、投扇興。太夫の舞「秋の夜」(あきのよ)、最後は坂本龍馬の最後を語る琵琶演奏「鴨川の露」と雅な一日。


新選組がご贔屓さん!京都「島原太夫」の未来とは
宮中で舞や琴、茶道などを披露する芸に秀でた傾城(けいせい)に与えられた称号「太夫」。
新選組もお座敷に通っていた京都の島原に現在、若い太夫さんは葵太夫ひとりだけ。
太夫さんが行っている年間行事も舞妓さんに切り替わっているところもある。
島原太夫は途絶えてしまうのではないだろうかー。
そう危惧していたところ、禿たちの「おさらい会」を行うと伺い、拝見してきました。

嶋原 葵太夫 芸歴三十周年記念写真展
はじめての写真展が祇園で、しかも太夫さん本人も毎日在廊って夢ですか…。
幸せなデビューを飾らせていただきました。

関連記事:宮中で舞や琴、茶道など芸事を披露していた希少な嶋原太夫の主な参加行事
末廣屋「浴衣会」 お弟子さんたちの舞のおさらい会 お座敷遊びもできます
島原太夫「おさらい会&こったいの会 新年会」 禿や少女、舞妓さんたちの発表会
・2月3日 嶋原太夫「節分会 おばけ」平安時代のハロウィン
・2月11日 祝・建国記念日!京都・平安神宮で太夫道中、演奏、揮毫(きごう)奉納
・4月第二日曜 10:20~ 常照寺 吉野太夫花供養 太夫道中 (境内有料)奉納舞、演奏、茶席
・4月第二日曜  13~15:30 国宝 石清水八幡宮 太夫道中 かしの式、奉納舞、茶席
・7月上旬 14:00 はも道中 八坂神社 太夫道中 人形浄瑠璃
・8月1日 15:00 嶋原の八朔 末廣屋 葵太夫が輪違屋、角屋などに挨拶回り
・10月6日 9:30 15:00 高台寺 北政所茶会 太夫道中 (茶席 有料)太夫席
・10月14日 宝鏡寺 人形供養祭(島原太夫による舞・琴/撮影禁止)※2018年から舞妓さんに変更
・11月第二日曜 10:30 清凉寺(嵯峨釈迦堂)  夕霧供養祭 奉納舞 (本堂内 撮影禁止) 太夫道中
・11月第二日曜 嵐山もみじ祭 14:00頃から 島原太夫の御点前披露  太夫道中
・12月14日 10:30 法住寺 義士会法要 太夫道中
・年末 餅つき


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嶋原太夫「節分会 おばけ」平安時代のハロウィン
【高台寺 北政所茶会】舞妓さんより稀少!嶋原太夫のお点前と太夫道中

嶋原太夫 参考資料
嶋原とは 花街の地図
太夫花魁舞妓 芸妓は違います 太夫は宮中で芸事を見せるお仕事です
現役の太夫 ・花扇太夫  ・司太夫 ・如月太夫 ・半世紀ぶりの太夫 葵太夫 桜木太夫
引退された太夫 ・薄雲太夫 ・若雲太夫 ・菊川太夫 ・高砂太夫
角屋 ・輪違屋 ・くし菊 ・携帯アプリ「末廣屋」検索

「Shimabara Tayu」is an excellent performer of the tea ceremony,dance,music,poem,,,etc.
They are qualified to meet the Emperor.
「Oiran」≠「Tayu」. 「Tayu」is not sexy girl.
Yoshiwara (Tokyo place name) 「Oiran」 the Edo period is a sexy girl.
Kyoto Shimabara (place name)「Tayu」 is a specialist in performing arts.

「アマビエまつり」リアル・アマビエ現世降臨! 葵太夫が疫病退散のアマビエに変身!


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~平安時代のアイドル?!宝塚?!男装の麗人「白拍子」~
白拍子の舞う『越天楽今様(えてんらく いまよう)』は現在で言うとラップやカラオケのようなもので、七五調の四句の歌詞『詞章』で自由に気持ちを歌う「歌謡」。
宮中でも今様は行われ、特に後白河法皇(ごしらかわほうおう)は歌謡集『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』を作成するほどの愛好者。
後鳥羽院が寵愛した傾国の美女・亀菊など皇室にも縁のある白拍子。
そんな平安時代の宝塚のような存在の白拍子についてまとめました。
京都城南宮で行われた雅な歌会「曲水の宴」での奉納舞も撮影。


新選組がご贔屓さん!京都「島原太夫」の未来は
宮中で舞や琴、茶道などを披露する芸に秀でた傾城(けいせい)に与えられた称号「太夫」。
新選組もお座敷に通っていた京都の島原に現在、若い太夫さんは葵太夫ひとりだけ。
太夫さんが行っている年間行事も舞妓さんに切り替わっているところもある。
島原太夫は途絶えてしまうのではないだろうかー。
そう危惧していたところ、禿たちの「おさらい会」を行うと伺い、拝見してきました。


鳥獣戯画と明恵上人の寺 世界遺産 高山寺「遺香庵」特別拝観
明恵上人は建仁寺を開山した栄西禅師から茶種をいただき、栂尾の地で育てられ、そのお茶は宇治に伝わり日本全国へと広まって行きました。
建仁寺派高台寺の北政所茶会で島原太夫によるお茶のお点前も思い出し、お茶の歴史を巡ったような気持ちです。


童舞「胡蝶」を大人でも舞える女人舞楽・原笙会
子供のデビュー作になることも多い舞楽「胡蝶」。
大人になって舞える会はほとんどないと思います。
なぜ大人が舞うのかは佐佐木源氏発祥の地「沙沙貴神社」に関係があります。
お祭りでの奉納舞が難しい時期のため、スタジオ撮影を実施。
女人舞楽・原笙会代表 生川純子先生 解説、日本画家さんが描いた「胡蝶」もまとめました。


2020祇園祭は中止じゃない!疫病退散を京都から祈る
「疫病退散を願う祭が、疫病に負けるの?」
ーいいえ、祇園祭はあります。
中止になった山鉾巡行は神様の先導である露払いです。「動く美術館」とも呼ばれるその美しさから「祇園祭=山鉾」と思われがちですが、あくまでも祭の本体は御神輿。
八坂神社の御神体「スサノオノミコト」、今年も始動いたします。


女人舞楽・原笙会「柳花苑」幻の舞が復活!
女人舞楽・原笙会代表 生川純子先生 解説してくださりました。
コロナでお祭りが出来ず奉納舞ができないため、スタジオ撮影をさせていただきました。
近江神宮で奉納舞をしたときの写真と一緒に解説をまとめました。
雅な文化が大好きなので撮影できて幸せです。

京都・仁和寺でお坊さんと一緒♡三密を避けてプライベートツアー!
通常非公開の金堂、経堂、五重塔を巡ります。
二時間前までに予約可能なのも嬉しい。御室八十八ヶ所霊場巡りをしてからプライベートツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

「正寿院 風鈴まつり」京都の風鈴寺に宇治茶バスで一日観光
風鈴の原型はお寺の「風鐸(ふうたく)」といわれており、その音色が聴こえる場所は聖域で厄除けや魔除けの意味があるのだそうです。
ゆるかわだけど、猫の施しを通して人間を考える】「猫八施図(ねこはちせず)」の掛け軸も可愛い!
今回は宇治茶バスに乗ってハートの猪目の正寿院へ行ってきました!
一日乗車券で緑茶発祥の宇治田原を満喫してきました♡

桔梗の寺「天得院」初夏の特別拝観

京都八坂神社「茅の輪くぐり」疫病退散の茅の輪設置!


レンタル着物屋で本気コスプレ!「着物まつり」やってみた
この時期だからこそのことが何かできないかな…と、やってみたかったこと、好きなものを詰め込んでみました。舞台や文化が好き。新しい世界でどう表現して行くか模索中です。
舞台がない今、撮影させてください!


【しぐれ桜法要】良い人だけが辿り着ける極楽の寺「月輪寺」
ここは源氏物語、明智光秀、空也上人、法然上人、白洲正子ゆかりの地。
京都市内で登山参拝!秘境のお寺で空也上人像を拝んで来ました。
半日かけて安全に行って帰って来るのが一番大事。見所いっぱいのお寺です。
愛宕山は火除けのお札の愛宕神社だけじゃない!


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女人舞楽・原笙会

はらしょうk

大好きな舞の撮影をしてきました!

モデルは左から「白拍子ふらるさん
柳花苑原笙会 生川純子先生
胡蝶」日本画家 中田文花先生
五節舞ふらるさん

特に「柳花苑」は非常に貴重。
源氏物語(花宴)の巻に出てくるのですが、曲だけが残ったという幻の曲を復活させたというもの。

舞のなかでも、いつか撮影してみたい…!と願っていた曲。
数年越しの夢が叶いました。

女人舞楽・原笙会代表 生川純子先生 解説してくださり、
オマツリジャパンに掲載されました。

👘女人舞楽・原笙会「柳花苑」幻の舞が復活!👘

コロナでお祭りが出来ず奉納舞ができないため、スタジオ撮影をさせていただきました。

近江神宮で奉納舞をしたときの写真と一緒に解説をまとめております。
雅な文化が大好きなので撮影できて幸せです。


童舞「胡蝶」を大人でも舞える女人舞楽・原笙会
子供のデビュー作になることも多い舞楽「胡蝶」。
大人になって舞える会はほとんどないと思います。
なぜ大人が舞うのかは佐佐木源氏発祥の地「沙沙貴神社」に関係があります。
お祭りでの奉納舞が難しい時期のため、スタジオ撮影を実施。
女人舞楽・原笙会代表 生川純子先生 解説、日本画家さんが描いた「胡蝶」もまとめました。


~平安時代のアイドル?!宝塚?!男装の麗人「白拍子」~
白拍子の舞う『越天楽今様(えてんらく いまよう)』は現在で言うとラップやカラオケのようなもので、七五調の四句の歌詞『詞章』で自由に気持ちを歌う「歌謡」。
宮中でも今様は行われ、特に後白河法皇(ごしらかわほうおう)は歌謡集『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』を作成するほどの愛好者。
後鳥羽院が寵愛した傾国の美女・亀菊など皇室にも縁のある白拍子。
そんな平安時代の宝塚のような存在の白拍子についてまとめました。
京都城南宮で行われた雅な歌会「曲水の宴」での奉納舞も撮影。


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