月別アーカイブ: 2018年4月

相国寺 本堂・方丈

syokokuji 臨済宗相国寺派 相国寺・怎么走・行き方・Access
交通:地下鉄鞍馬口駅下車 徒歩10分
住所:京都市上京区 今出川通烏丸東入 map
TEL:075-231-0301
拝観時間:10~16:00 特別公開時のみ拝観可能
URL:相国寺 主要行事
拝観料:800円 京の冬の旅 600円

金閣寺、銀閣寺はこの相国寺の塔頭寺院

相国とは国を治めること

天明の大火を免れ最古にして最大
以前は更に30倍以上もの土地があったそうです

法堂(はっとう)→ 無畏堂(本堂)
「本来恐れることなく仏法を聞くお堂」

禅宗様建築は三門、仏殿、法堂、方丈が南北一直線に建てられるのが特徴

方丈は一丈四方の住職の居室ですが、相国寺は168畳の大方丈

 

蟠龍図は狩野永徳の長男画

英語では「Dragons voice」と書いてある龍の声を聴くことができる

とぐろを巻いてわだかまり地にいる龍は
仏法の雨を振らせ魔物から守るという意味があり
「むくり」という湾曲があるため、手を叩くと龍が鳴くそうです

 


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きっさこ和束

「きっさこ」とは「ちょっと寄ってお茶飲んで行って」という意味

中国からのお客様、mollyさんと一緒に京都散歩の旅

桜の開花に合わせ、
平安神宮二条城祇園白川・なすあり地蔵菩薩巽橋 辰巳大明神
あちこちで撮影

初めての着物で茶道体験もしたい!という希望で三十三間堂の近くにある
この「きっさこ和束」で至福の一服

こちらのカフェは時間によっては英語対応も可能です

お干菓子作りもできるということで続けて挑戦

和三盆とお水を練って型に入れて固めたら完成!

お干菓子作りと抹茶体験と自分で作って楽しめ、作法も覚えられます

kissako wazuka きっさこ和束・怎么走・行き方・Access
交通:bus「京阪七条」下車 Free Ticket(一日乗車券)
住所:京都市東山区本町5-182 map
TEL:075-741-6377
営業時間:11~18:00
URL:kissako wazuka きっさこ和束 Menu


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下桂御霊神社

shimokatsuragoryoujinjya shrine 下桂御霊神社・怎么走・行き方・Access
交通:bus「桂離宮前」下車 Free Ticket(一日乗車券)圏外地域のため+160円
住所:京都市西京区桂久方町47-1 map
URL:下桂・御霊神社
拝観料:無料
主要行事:1/13古神札焼納祭、2/10節分祭、3/10祈年祭、
4/14出御祭、4/21松尾大社・神幸祭、5/19例大祭、9/8初秋祭、10/13秋祭、12/8新嘗祭

#Repost @ayse_mirrorka with @get_repost ・・・ 🌸下桂御霊神社 桜祭り🌸 北野天満宮「曲水の宴」での撮影がご縁となり 今様白拍子研究所様のメイクシーンから撮影させていただきました http://earth-traveler.com/archives/8693 #京都 #kyoto #下桂御霊神社 #shimokatsuragoryoujinjya #今様白拍子研究所 #白拍子 #festival #舞 Location:京都/Kyoto🇯🇵 CANON EOS 5D MarkⅣ 2018/4/1撮影 #500px #art_of_japan_ #bestphoto_japan #Canon #icu_japan #ig_photooftheday #IGersJP #instagramjapan #jp_gallery #k_flower #kf_gallery #loves_united_kyoto #lovers_nippon #photo_shorttrip #retrip_kyoto #team_jp_ #tokyocameraclub #wu_japan #そうだ京都行こう #japan_daytime_view

今様白拍子研究所さん(@imashiralabo)がシェアした投稿 –

今様白拍子研究所公式Instagramで紹介していただきました!

下桂・御霊神社桜祭り
「いにしえへのアイドル白拍子 花に誘はれ舞ひ遊ぶ」

北野天満宮「曲水の宴」での撮影がご縁となり
今様白拍子研究所様のメイクシーンから撮影

本日「みちる御前」デビュー日

大学でお能も勉強された期待の新人

伝統芸能が継承されていく過程の証人として記録させていただきました

楽屋として使わせていただいたお部屋はとても広く快適

髪飾りの桜と烏帽子

胸元に舞扇と桜

最終チェックをしていざ本番

暖かな日差しと春風に誘われ舞殿へ

2018/4/1 13時、14時 下桂御霊神社 桜祭りプログラム

・朗詠「雪月花」白居易 殷協律に寄す
・今様「梁塵秘抄組曲」
・ごあいさつ
・白拍子「栄花の曲」

白拍子は能楽や神楽のように過去から受け継がれてきた芸能ではなく室町期には途絶えており、
今様白拍子研究所は現在に残るわずかな文献や資料をもとに
当時白拍子はどのようなものであったのかを探り、その魅力を伝えようとしています

参考:今様白拍子研究所

「白拍子」は平安時代のアイドルのような存在

今でいうカッターシャツのような水干や、男性しか被らない烏帽子など
男性しかあがれない舞台のためか当時でいう宝塚のような存在で奇をてらったのか
通常、女性は着ないものを身に着けて舞います

「白拍子」とは元はリズムの名前

そのリズムに合わせて歌ったり舞うことを指すようになり
やがて白拍子の芸能をする人自身を白拍子と呼ぶようになったそうです

白拍子の舞は2段階構成で成り立っており
前半は比較的長く白拍子のリズムで歌う「白拍子歌謡」で今回は「栄花の曲」

後半には「セメ」と呼ばれる自身の思いや
その場に適した当意即妙の和歌を歌いながら足拍子を踏み舞台を廻ります

そのような装束や白拍子の名前の由来についての解説を
白拍子が好んで歌っていた「朗詠」や「今様」、
そして「白拍子歌謡」という素敵な舞台と
桜の木の下でお茶会もあるお祭りを堪能いたしました

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