赤山禅院

赤山禅院

11月末までの「もみじ祭」

赤山禅院

境内では甘酒やぜんざいの屋台が出ていました

赤山禅院

まず境内に行くと大きな数珠がお出迎え

「正念誦(しょうねんじゅ)」「還念珠(かんねんじゅ)」
と呼ばれるお数珠の間をお願いごとをしながらくぐり抜けます

赤山禅院

初めて見たのに懐かしい気持ちにさせてくれる人力消防車が鎮座してました

赤山禅院

とっても可愛い福禄寿神 お姿おみくじ

赤山禅院

御朱印もこちらの福禄寿殿でいただけます

赤山禅院

唐の雰囲気が漂う緑の狛犬

赤山禅院

他を抜く…商売繁盛のタヌキちゃん

赤山禅院

2つ並んだ夫婦鳥居をくぐり抜け相生社で
素敵なご縁に出会えるよう、縁結びのお願い

赤山禅院

福寿禄が揃って笑ってる

赤山禅院

竹林の中を歩いていると―

赤山禅院

勢ぞろいのおきつね様

赤山禅院

紅葉に包まれた弁財天

赤山禅院

ここには出世弁財天が祀られています

赤山禅院

十六羅漢と三十三観音

赤山禅院

これまた唐のかほりがする狛犬ちゃん

今度は鬼門除けの猿を撮影しに来よう

赤山禅院

今回、この赤山禅院には瑠璃光院御蔭神社を通ってやってきました
近くには曼殊院詩仙堂などもあります

赤山禅院

毎年5月5日は鷺宮神社のお祭り「さんよれ祭り」も行われます

美しい青紅葉の参道を華やかな行列が「さんよれ、さんよれ」と声をあげながら鷺森神社を目指します

近隣記事:
狸谷山不動院
瑞巌山 圓光寺
詩仙堂
曼殊院門跡
野仏庵
岩倉実相院
金福寺 芭蕉庵
鷺森神社

 

Sekizanzenin 赤山禅院・怎么走・行き方・Access
天台宗 比叡山 延暦寺 別院 皇城表鬼門
交通:叡山電車「修学院」駅下車 徒歩20分 / Bus「修学院離宮道」下車 徒歩15分 中文
住所:京都市左京区修学院開根坊町18 map
TEL:075-701-5181
拝観時間:9~16;00
URL:赤山禅院
拝観料:無料


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島原 角屋もてなしの文化美術館

春と秋に行われる特別公開へ。

島原太夫の支度をした方がおもてなしをしていただける特別公開の日に参加すると、
春は茶会、秋は舞でのおもてなしがあります。

↓ポートレート撮影↓

島原

日本舞踊の先生の飛鳥 桔梗さんとの京都散歩の旅。

角屋もてなしの文化美術館

島原の角屋もてなしの文化美術館へ、やってきました。

角屋もてなしの文化美術館

前回、来たときは1階のみでしたが、
今回は着物割引+団体さんがちょうど2階の見学をしてたので、一緒に見せていただきました。

角屋もてなしの文化美術館

二人で青貝や扇の間に興奮!
(2階は撮影禁止のため、着物美人の写真をお楽しみください)

角屋もてなしの文化美術館

拝観料は追加でかかりますが、ぜひ見ていただきたい素晴らしいお部屋です。

角屋もてなしの文化美術館

お庭には臥流松。

角屋もてなしの文化美術館

いつかこの角屋さんで京都島原太夫のお座敷を一度是非見てみたいです。

角屋もてなしの文化美術館

Shimabara Sumiya・怎么走・行き方・Access
交通:bus「島原口/梅小路公園前」下車 中文
住所:京都市下京区西新屋敷場屋町32 map
TEL:075-351-0024
拝観時間:3/15~7/20、9/15~12/15 10~16:00 月曜休館
URL:公益財団法人 角屋保存会
拝観料:1000円
※2階の特別公開の座敷(青貝・扇の間他)は事前に要申込。800円。*着物割引有!
関連記事:2014年の様子はこちら


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嵯峨祭

Saga matsuri festival 嵯峨祭・怎么走・行き方・Access
TEL:嵯峨祭奉賛会 075-881-1187 090-6240-7000
URL:嵐山インフォメーション 嵯峨祭
愛宕神社 野宮神社 祭礼
元禄4年に松尾芭蕉も見学したという春祭最後の嵯峨祭 剣鉾がみどころ
神幸祭(毎年5月第3日曜)清凉寺(嵯峨釈迦堂) 御旅所 神輿(2基)設置
還幸祭(毎年5月第4日曜)神輿(2基)、剣鉾(5本)、稚児行列が嵐山巡行
清凉寺(嵯峨釈迦堂)御旅所出発 10時→旧嵯峨御所 大覚寺門跡 12時→嵐山 渡月橋 14時半
稚児行列嵐山 渡月橋 14時半→清凉寺(嵯峨釈迦堂) 17時

元禄4年に松尾芭蕉も見学したという春祭最後の嵯峨祭

邪気を払い悪霊を鎮める剣鉾が天からの聖なる音色を奏でる
(麒麟鉾・龍鉾・澤潟鉾・菊鉾・牡丹鉾)

清凉寺(嵯峨釈迦堂)御旅所を10時出発

子供神輿は御旅所の境内を三度回ります

お祭りの主催は江戸時代まで清凉寺大覚寺

祭神は愛宕神社野宮神社の二社で神輿も二基、
大覚寺の僧侶による読経と神社の祝詞と神仏習合の神事という珍しいお祭り

神主さんたちは人力車で移動

大覚寺では僧侶による読経と神社の祝詞と神仏習合の神事があります



嵐山 渡月橋からは稚児行列もはじまります


嵯峨祭「牡丹鉾」の鉾差し募集ポスターのメイン写真に使っていただきました。
ありがとうございます。


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