真言宗智山派 総本山智積院

智積院の紫陽花

↓ 青葉まつり ↓

毎年6/15に行われる青葉まつり

9:40~10:00 お練り行列 本坊玄関→金堂
10:00~ 慶祝法要 金堂
11:00~ 柴燈護摩 柴燈護摩道場
11:30~ 雅楽演奏 講堂(撮影禁止)

金堂、講堂、大師堂、密厳堂、明王殿
9:00~16:00 参拝/御集印
12:00~15:00 法話(10分程度)

名勝庭園・国宝障壁画無料拝観、金堂周辺区域まんだら市も行われます

10:00~ 慶祝法要 金堂

生け花の奉納では実際に目の前で活けたものをお坊様に手渡していました

参加者も一緒に般若心経を唱える

柴燈護摩道場までのお練り行列

11:00~ 柴燈護摩 柴燈護摩道場

境内5か所を巡り御集印を集めると最後にお守りがいただけます

↓ 紅葉撮影 ↓

本尊は大日如来や曼荼羅諸尊の智積院

生きる力」と書かれた筆の文字が「生きつ力」と見えるのがいつも気になる

真言宗智山派 総本山智積院

真言宗智山派 総本山智積院

chisan Chishaku-in Chisyaku-in・怎么走・行き方・Access
交通:bus「東山七条」or京阪七条下車 徒歩10分 中文
住所:京都市東山区東大路七条下る東瓦町964 map
TEL:075-541-5361
拝観時間:9~16時
URL:真言宗智山派 総本山智積院 Facebook
拝観料:一部境内無料 名勝庭園500円


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東福寺 通天橋・開山堂

オマツリジャパンにて「史上初!「東福寺」青もみじライトアップ特別散策と四季の写真を比べてみた」記事公開いたしました。

東福寺 通天橋・開山堂

紫陽花の咲く季節に東福寺の通天橋を見に来ました

渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」の新緑が美しい

東福寺 通天橋・開山堂

青紅葉の向こうにあるのは重要文化財の愛染堂

杮(こけら)葺きの八角円堂で、愛染明王を祀っています

橋廊(通天橋)の先にあるのは開山堂(常楽庵)

東福寺 通天橋・開山堂

上層の「伝衣閣」(でんねかく)は「京の五閣」と呼ばれています

東福寺 通天橋・開山堂

五閣の他の場所は、
金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、飛雲閣(西本願寺)、呑湖閣(大徳寺塔頭芳春院)

(私財で建てた大雲院 祇園閣は入っていないようです)

伏見人形のルーツであるという布袋像「三国伝来の布袋」が中に安置されています

東福寺 通天橋・開山堂

常楽庵鐘楼では毎晩23:45から18回、「送り鐘」が鳴る

そのお勤めがすむと、開山・聖一国師は建仁寺の住持でもあったため、
建仁寺に移動し、「迎え鐘」をついたとか

それが750年後の今も続いている―

近くに泊まって、夜更けの鐘の音に耳を傾けてみたいものです

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東福寺 通天橋・開山堂

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臨済宗大本山 東福寺
交通:bus「東福寺」下車 中文
住所:京都市東山区本町15-778 map
TEL:075-561-0087
拝観時間:9:00~15:30
URL:臨済宗大本山 東福寺 -日本最古の最大級の伽藍-
拝観料:無料 一部有料 各400円 ①通天橋・開山堂 ②国指定名勝 東福寺本坊庭園


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松尾大社

↓ 節分祭 石見神楽 ↓

毎年2/3に行われる節分祭
島根県益田市 種神楽保存会による石見神楽の奉納を撮影。

10時から正午にかけて石見神楽の演目4つ続けて奉納。

最初の演目の名前は残念ながらマイクの音がうまく入らず聞き取れませんでしたが
2つ目は「弓八幡」か「八幡」、
3つ目は石見神楽の代表的な鬼舞「塵輪(じんりん)」、
仲哀(ちゅうあい)天皇と高麻呂が大悪鬼・塵輪を退治する物語です。

京都ではなかなか見ることができない石見神楽。

貴船神社上賀茂神社で見て、
その立ち回りの迫力に魅せられてとても楽しみにしておりました。

奉納が行われる約一時間前に到着し、本殿の石段から撮影。

石段の中央は参拝者のための道を開けてあります。
座っての観覧は神様にお尻を向けては失礼なのでと禁止されておりますが、
立っていれば石段からの拝観可能なため脚立なしで撮影ができます。

石見神楽が始まる頃には境内は人で埋め尽くされます。

最後の演目はお待ちかねの「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」!

なぜ、松尾大社で石見神楽が奉納されるかというと
出雲神話の主人公・素戔嗚尊(スサノオノミコト)は
松尾大社の祭神・大山咋神の祖父神(おじいちゃん)ということで
毎年「ヤマタノオロチ」が奉納されます。

なかでも見所はヤマタノオロチの舞!

とぐろを巻いたり、からみあったり、舞殿の外まで出てきたりとその姿を魅せつけます。

スサノオノミコトも負けじと応戦!

大きなしっぽに掴まり大ピンチ!!

なんとか蛇の尻尾から抜け出して再び立ち向かいます。

最後は大きな蛇の頭を召し取って意気揚々と引き上げ、拍手喝さい!

貴船神社貴船祭で行われる石見神楽もまた観に行きたいな。

↓  3月 ひな祭り ↓

3/3 ひなまつり
10:00~ 祭典(2F拝殿にて)
10:30~ 流しビナ 松風苑の曲水の庭にて雅楽の調べとともに

二階では小さなお子様たちが雛飾りの前でお母さんたちが写真を撮影

二階から子供たちが降りてきて、松風苑の曲水の庭を廊下から眺める

松風苑の曲水の庭での観覧は有料ですが、
二階から降りて廊下で見る方は無料で流しびなが見られます

奥の滝から水量を増やしての流しびなは10分ほどであっという間に終了

↓5月13日 もう一つの葵祭「還幸祭(おかえり)」↓

松尾大社 還幸祭

葵で飾るため、もう一つの葵祭と呼ばれている「還幸祭」。
そして「還幸祭」は「おかえり」とも呼ばれています。

毎年5/13に行われる「還幸祭」の子供神輿は15時頃に到着。
お神輿から、神主さんが御霊をおろします。

松尾大社 還幸祭

先生から「お祭りは当たり前ではなく、地域のみんなの力で出来ています。
大人になってからも是非、参加してほしい。
参加させて貰い、たくさんの経験をさせてもらったことにお礼をいいましょう」
と全員で「ありがとうございました!」と大きな声でお礼を言っていたのが印象的でした。

松尾大社 還幸祭

大人神輿は17時半到着予定でしたが18時頃になって、やっとやってきました!

松尾大社 還幸祭

1台ずつ境内を回り、御霊をおろすため、
次のお神輿は一休み。

松尾大社 還幸祭

おなかが減ってきたので屋台も出ていましたが、
境内の中にあるお茶屋さんで山菜蕎麦をいただきました☆

松尾大社 還幸祭

お茶屋さんを出た頃には日が落ちて、提灯が美しい灯りを照らし始めた。

松尾大社 還幸祭

「わっしょい」ではない、初めて聞いた掛け声。

松尾大社 還幸祭

ほいっと、ほいっと!
掛け声とともに、担ぎ棒についた鈴の音が鳴る。

楼門にぶつからないようにしつつ、階段をかけあがり素早く通り抜ける。

松尾大社 還幸祭

「あげろ!」「さげろ!」と勢いの良い声がかかり、
どの神輿も無事に楼門を通過。

「拝殿廻し」という本殿の前を2回ほど境内を回った後、神輿が下されました。

御霊は担ぎ手は見てはいけないとのことで、みんな頭を下げています。

松尾大社 還幸祭

神殿では賽銭箱がよけられ、一番奥にお供物がたくさん並べられました。

お神輿の代表者が葵の奉納でしょうか…、
その後、奉納舞が行われました。

その頃にはお神輿を担いだ男たちの姿はなく、神殿の前に15人ほどが残るのみ。

最後まで楽しませていただきました。

松尾大社 還幸祭

🍚御田祭(おんださい)🍚
毎年7月第3日曜10時から行われる五穀豊穣を願う京都市無形民俗文化財「御田祭」

「かいばり」「花笠」「たすき掛け」姿の植女(うえめ)が壮夫の肩に乗り拝殿回りを三周したあと
神饌田にて虫除行事が行われます

金剛流の能楽奉納もみどころです

松尾大社関連記事:9月第一日曜 八朔祭

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11月 上卯祭

卯の字は甘酒、酉の字は酒壺を意味していると言われ、酒造りは「卯の日」にはじめ、「酉の日」に完了する慣わしがあります。お酒造りの始まる毎年11月上の卯の日に執り行われる醸造安全祈願のお祭りが『上卯祭』です。
全国の和洋酒、味噌、醤油、酢等の醸造業や、卸小売の人々も集まり、醸造安全を祈願します。

神事が終わると、茂山社中より狂言「福の神」奉納されます。大蔵流最初の台本「虎明本」の中には、『脇狂言之類 福の神(中略)惣じて松尾の大明神が神々のさか(酒)奉行である、其故に先松尾へしむ上せいでは神々のうけとらせられぬよ』と、松尾大神が酒奉行である(醸造祖神)ことが記載されているのだそうです。

この日は母の日本酒デビューのお祝いに松尾大社へ。
お酒の神様に微笑んでいただきました。お母さん、また美味しいお酒、楽しく飲みましょう!

matsunoo Taisya shrine 松尾大社・怎么走・行き方・Access
交通:【鉄道】阪急電車「松尾大社」駅下車すぐ
【バス】市バス「松尾大社前」バス停下車すぐ Bus One-Day Pass(バス一日券)
住所:京都市西京区嵐山宮町3 map
TEL:075-871-5016
URL:松尾大社 やまぶき会
拝観料:境内無料 庭園500円
主要行事:2/3節分祭 3/3ひなまつり 4/11中酉祭(醸造感謝祭)
4/22神幸祭(おいで) 5/13還幸祭(おかえり)  6/30大祓式 7/7七夕まつり
毎年7月第3日曜日御田祭 9月第一日曜八朔祭 9/24観月祭 11/7上卯祭(醸造祈願祭) 12/31大祓式
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