日別アーカイブ: 2018-10-07

八瀬 赦免地踊り

八瀬 赦免地踊り・怎么走・行き方・Access
交通:bus「ふるさと前」下車 徒歩5分
※帰りは最後まで見た場合、バスがないため叡電・八瀬比叡山口までゆるやかな下り坂を徒歩になります(懐中電灯おすすめ)
住所:京都市左京区八瀬秋元町 八瀬秋元神社 (雨天・京都市立八瀬小学校体育館) map
TEL:八瀬郷土文化保存会事務局 075-724-0255
URL:八瀬 赦免地踊り
拝観料:無料

10月体育の日(祝日)の前日に行われる
京都市登録無形民俗文化財「八瀬赦免地踊(やせ しゃめんち おどり)」

9:00 左京区役所八瀬出張所にて灯籠作成
昼 秋元社 例祭 御神楽 御湯の式 奉納
15:30 各町宿元にて灯籠展示開始
19:30 灯籠が各宿元を出発
20:00 門口(売店(南)の北側集合) → 儀式(5~6分) → 行列が秋元神社へ出発
20:30 秋元神社 石段下にて道歌開始 → 秋元神社にて踊りの奉納 (※フラッシュ厳禁)
21:30 終了予定

洛北の奇祭や灯籠まつりとも呼ばれる八瀬赦免地踊では「花宿(はなやど)」と呼ばれるお家でご接待があります

毎年、場所は変わるので八瀬天満宮社(八瀬秋元神社はその境内にあります)で
花宿の地図をいただいてご家庭におじゃましますと
お酒やお菓子の振る舞いもしてくださいます

花宿の位置がわからず地図を見ていると
世話役がちょうどその近くに行くという提灯を持った青年たちを先導につけてくれました

祭の由来

江戸中期の宝永年間のころ、延暦寺と山林結界争いがあり林業を生業としていた八瀬の人々は大変困りました

そこで幕府に上訴したところ八瀬に大変有利な裁定となり赦免(免除)の地が公認されました

そのため後醍醐天皇や秋元但馬守への感謝の気持ちから八瀬天満宮の本殿のすぐそばに秋元社を祀ったのだそうです

「切り子灯籠」は女装した13~14歳の男子中学生

警固は20歳の切り子灯籠を経験した男子が支えます

踊り子は11~12歳の八瀬小学校の女の子が友禅の着物と緋縮緬の小袖をからげて踊ります

音頭取り 現在、10曲が口伝で残っています




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