月別アーカイブ: 2018年7月

静御前ものがたり「しずかの奏」丹後七姫劇団

Kifune jinja shrine 貴船神社・怎么走・行き方・Access
交通:叡山電車「貴船口」下車後、京都バス33「貴船」下車
(京阪・叡電・京都バス「鞍馬・貴船1dayチケット<大原エリア拡大版>」がオススメ)
住所:京都市左京区鞍馬貴船町180 map
TEL:075-741-2016
URL:貴船神社
入場料:無料
主要行事:2/3節分祭 3/3桃花神事 5/5菖蒲神事 6/1貴船祭 6/30夏越の大祓式
7/7(8)貴船の水まつり・七夕神事 7/1~8/15ライトアップ
9/9菊花神事 11/7御火焚祭 1月・2月積雪日限定ライトアップ

関連記事:貴船神社 貴船祭

丹後七姫劇団
全国初の道の駅(西日本最大級の道の駅丹後王国「食のみやこ」)プロデュースの劇団

丹後に伝わる静御前、細川ガラシャ、小野小町、間人皇后、羽衣天女、乙姫、安寿姫と
七つの姫君の伝説「丹後七姫物語」の魅力を発信しています

白拍子 本田綾乃
語り 桑鶴マミヤ
太鼓奏者 阪本嵩仁(さかもと しゅうと)


丹後七姫伝説の地 丹後王国

静御前 源義経の愛した女性 白拍子
細川ガラシャ 明智光秀の娘
小野小町 美しき歌人
穴穂部間人皇女 聖徳太子の母
羽衣天女 羽衣伝説の美女
乙姫 浦島太郎伝説の姫
安寿姫 奥州国領主の娘

どんな舞台か見てみたい

最後は貴船神社の宮司さんと記念撮影


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土用供養祭 辰巳大明神

Tatsumibashi Tatsumi Daimyojin 巽橋 辰巳大明神・怎么走・行き方・Access
辰巳稲荷、祇園辰巳神社
交通:bus「祇園」下車 Free Ticket(一日乗車券)
住所:京都市東山区新橋花見小路西入る元吉町 map
TEL:無
拝観時間:24h
URL:祇園新橋まちづくり部のブログ
祇園新橋地域における撮影マナーについて(腕章発行手続きについて)
八坂神社参道 祇園商店街振興協会 京都風光
拝観料:無料
年間行事:1月大寒 寒供養祭、2月後半 初牛祭、6月第一日曜 祗園放生会、7月後半 土用供養祭、11/8かにかくに祭、11月後半お火焚祭

巽橋 辰巳大明神

関連記事:巽橋 辰巳大明神 祇園新橋の写真撮影について

辰巳大明神で行われた無病息災・家内安全・商売繁盛を願う土用供養祭

伏見稲荷大社から神職が年数回いらっしゃり神事が行われます





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広隆寺

Koryuji temple 広隆寺・怎么走・行き方・Access
交通:嵐電・Bus「太秦広隆寺前」下車 Free Ticket(一日乗車券)
住所:京都市右京区太秦蜂岡町32 map
TEL:075-861-1461
拝観時間:9:00~17:00
拝観料:境内無料 霊宝殿800円
主要行事:1/2釿始め(ちょうなはじめ)、11/22聖徳太子御火焚祭

聖徳太子ゆかりの最古の寺「広隆寺」

霊宝殿の中に安置されている国宝指定第1号の弥勒菩薩像が有名です

桂宮院(国宝)は法隆寺 夢殿のような単層八角円堂
現在は修復中ということで入ることはできず、遠くからも門があり眺めることもできません

現在は行われていませんが五穀豊穣・悪魔退散を願う京都三大奇祭「太秦の牛祭」では
四天王を従えた魔多羅神(天台宗の護法神)が牛に乗り境内を一巡し、
参列者から罵声を浴びながら40分ほどの祭文を祭壇で読みあげ、
最後は薬師堂に飛び込んで終了という謎のお祭りをしておりました

牛祭には京極夏彦さんも取材に来たことがあったのだとか

この魔多羅神の面慈覚大師円仁(えんにん)新羅の神と道教を日本に持ち込んだのでは…
といわれています

妖怪堂魔界ウォークで妖怪の子孫、葛城さんのガイドでこの広隆寺のほか、
蚕の社 木嶋坐天照御魂神社」「国史跡 蛇塚古墳 いさら井 大酒神社」に訪れました

広隆寺の桂宮院(けいくういん)内にあり鎮守の社として祀られていた
大酒神社も是非お立ち寄りを

太秦の牛祭はこの大酒神社で行われていました

元は「おおさけ」と読む「大辟」、「大避」、「大裂」、「大荒」という字を使っていた神社で
祭神は秦始皇帝(しんのしこうてい)、弓月王(ゆずきのおう)、秦酒公(はたのさけのきみ)、
「避」は境、境界、「裂」は断ち切る、離す、「酒」は秦酒公を表すのだとか

大辟は中国語読みするとdabiになりダビデに通じ、なかなか興味深い場所です


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