日別アーカイブ: 2018-05-29

鞍馬寺

Kuramadera 鞍馬寺・怎么走・行き方・Access
交通:叡山電車「鞍馬」 下車 徒歩約5分
(京阪・叡電・京都バス「鞍馬・貴船1dayチケット<大原エリア拡大版>」がオススメ)
住所:京都市左京区鞍馬本町1074 map
TEL:075-741-2003
拝観時間:9:00~16:30
URL:総本山 鞍馬寺
拝観料:300円 山頂までのロープーウェイ 片道200円
主要行事:2月 節分追儺式、4月 花供養・花会式、5月 五月満月祭、6/20竹伐り会式、
9/15義経祭、10/14秋の大祭、10/22鞍馬の火祭、11/23平和の祈り

5月満月の宵 19時 五月満月祭 ウエサク祭

五月満月祭 参拝心得

一、五月満月祭は我が心に秘めもつ慈愛と光明と活力を輝かせ、
ひとりひとりの魂のめざめを祈る祭典です。雑念は心を曇らせます。
この宵は、心を浄め身を清め、心身共に清浄になって、ご登山ご参列ください。

一、次の三つをよく守り、一夜の修行を共にする心構えでお参りください。
一、自らの言葉をつつしむ(愚痴・悪口・無駄口を言わない)
一、自らの行為をつつしむ(心をこめて他のために尽くす)
一、自らの想念をつつしむ(常に尊天に心を向ける)

一、参列者全員が心をひとつにして共に祈りを捧げる時、
祈りの波動は大きなうねりとなって宇宙へと届き、
それに感応して強いエネルギーがふりそそがれます。
「心のともし灯」を高く掲げて、常に心身清浄に、
自分とすべてのもののめざめを至心に祈りましょう。

(祭典の最中の写真・ビデオ撮影禁止)

心のともし灯(写真の蝋燭)と、一人一願い成就祈願の「お力の宝棒」は各1000円

祭典の最中に何度か光を掲げる動作があり、境内が一体感に包まれます

雅楽や聖詩「魔王尊に祈る」と祭儀が厳粛に行われる

鞍馬はレイキ発祥の地 (靈氣)
レイキやヨガなどをされている方やスピリチュアルな方が参拝しているのが印象的

静かな境内にフルートの音が満たされ、
仏教だけではないような聖なる言葉がつむがれていく

1時間半ほどの祭儀のあと、本殿左から地下の宝殿にある信徒の清浄髪を拝観し、
清水をいただきます

本殿前のパワーポイントと呼ばれる曼荼羅に蝋燭(心のともし灯)を奉納

帰り道は暗いため、ペンライトを持っていると便利です

 
↓ 2017年11月 紅葉 ↓

鞍馬から奥の院経由で貴船に抜ける貴船・鞍馬ハイキングコースを通って、
貴船神社のライトアップ叡電「もみじのトンネル」ライトアップを見に行こう!と計画

しかしながら台風21号の影響で奥の院までの木の根道が閉鎖!

残念ながら貴船までは徒歩ではなく、叡電で行くことになりましたorz

まずは鞍馬寺の入口から由岐神社

今年は台風接近のため断念しましたが来年こそは鞍馬の火祭を撮影できますように
樹齢800年の大杉さんに願いをかける

約800m続く九十九折参道も秋の様相

ゆるやかな坂と階段をのぼった先にある転法輪堂の金の仏像がとても美しい

本堂金堂に到着

ここから貴船まで約1~2時間の奥の院コースに行きたかったな

修復がされ、また奥の院まで行けますように

↓2014年8月の様子↓

京都最大のパワースポットと呼ばれる鞍馬寺へ

仁王門をすぎると、さっそく「魔王の滝」とパワーを感じる場所に出る

樹齢800年の大杉さんが鎮座する由岐神社

九十九折参道を抜け、本殿金堂に到着

本殿前の天のエネルギーが降臨する金剛床と呼ばれ、
中央の三角形は鞍馬寺のご本尊である三尊尊天を表しています。

本堂の先にある、奥の院への「木の根道」は牛若丸(源義経)が修行をした場所

本堂よりも静かに満ちるパワーを感じる魔王殿

なかなかの道のりですが、感激

貴船についたときはヘトヘトだったけど、満足


📷京都在住の女性カメラマン📷 ✉mail✉ profile
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