日別アーカイブ: 2018-05-15

葵祭

Aoi matsuri festival 葵祭・怎么走・行き方・Access
交通:bus「上賀茂神社前」下車 中文 map
URL:葵祭 京都新聞 賀茂祭(葵祭)上賀茂神社 下鴨神社
拝観料:無料 (有料席2050円 京都御苑(建礼門前南側)・下鴨神社参道)
関連行事:5/1賀茂競馬足汰式、5/4斎王代女人列御禊神事

「デジスタイル京都」京都のことを愛しすぎて、住んでしまった 女性カメラマンが “ほんまもんの京の舞台”を撮る!
第一回【葵祭】 源氏物語にも出てくる平安時代の京都三大祭を撮る!

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下鴨神社で行われる社頭の儀

勅使は祓いを受け参進

下鴨神社の祭神は女性の玉依媛命(たまよりひめのみこと)であるため
剣の間(↑写真後方の御簾が降りている場所↑)で剣を解かれます

五穀豊穣を願う御幣物が本殿に収められます

社頭の儀では馬から降り、風流傘なども南口鳥居の前に置かれ、
牛車など、すべての行列が参進してくるわけではありません

斎王代が裾を持った童女とともに参進

2018年の斎王代はお母様も斎王代をされたそうです

神服殿に女人とともに斎王代が鎮座

内蔵使代(くらつかい)から御祭文を受け取り、勅使が舞殿で紅の御祭文を奏上

微音で行われるため、全く声は聞こえません

唐櫃から御幣物が取り出され、中門前の左右に置かれます

宮司が勅使に神宣を伝え、大神様からの葵桂を勅使にお渡しします

続いて「牽馬の儀」
馬寮使代(めりょうつかい)が神馬二頭を西から東に三度、舞殿の周りを回ります

神殿に向かって礼をする際に白馬が一緒に頭を下げるのがほほえましく、笑い声があがります

舞人による東游(あずまあそび)「駿河舞」「求子(もとめご)舞」奉納

片袖をおろしてもう一度、舞殿で舞います

ちはやぶる鴨の社の姫小松
万代ふとも色はかわらじ

勅使が退下され社頭の儀は終了

本殿では御幣物を納める儀式が行われます(撮影厳禁ですが拝見することは可能)

舞殿では狂言、糺の森では走馬の儀が行われます

社頭の儀は当日でも5000円をお納めすれば参加可能
また御朱印は葵祭当日のみの特別なものもお受けすることができます

↓ 2017/5/15 下鴨神社 糺の森 ↓

葵祭の路頭の儀(行列)ルートは 10:30 京都御所 → ︎11:40 下鴨神社 ︎→ 15:30 上賀茂神社
下鴨神社 ︎と 上賀茂神社 では社頭の儀(儀式)がそれぞれ1時間半前後、行われます)

10時頃に下鴨神社の糺の森に到着

舞妓さんを3人も連れた紳士が、「社頭の儀」の観覧に進んで行きました

↑葵祭の始まりと言われる「走馬の儀」が行われる場所も、このときは静か

糺の森の入口では「葵祭」という文字が入った限定の御朱印をお受けすることが出来ます

下鴨神社は有料観覧席以外からは小川を挟んだ木々の間からしか観覧が難しい

隣の人から「植物園付近から上賀茂神社までの沿道がオススメですよ」と教えていただき移動

外国人インタビュアーが芸妓さんに扮装して沿道へ入って来ましたが、すぐに追い出されてました

藤の花で飾られた牛車が小さな童にひかれてやってきました

葵祭のメイン!斎王代(さいおうだい)が腰輿(およよ)に乗ってやってきました

2017年は史上初の3姉妹での参加だそうで、妹さんが斎王代になったと放送されていました

Canon EF85mm F1.8 USM、初❤EF135mm F2L USMにて撮影

↓ 2015年5月15日 上賀茂神社 ↓

葵祭

2014年は沿道で観覧し、2015年は上賀茂神社の有料観覧席で撮影してきました!

葵祭

沿道との違いは、鳥居のところで牛車から降ります

牛車や馬は鳥居の中に入って来ません

葵祭

全員、徒歩での行列となり、入口付近で行列に参加しない方も出てきます

葵祭

そのため、初めて見る方は沿道で行列を見るほうがおもしろいかもしれません

葵祭

有料観覧席は当日でも買う事ができ、座って観覧できるのが強み

葵祭

別名「雨祭」と呼ばれるほど、葵祭は雨が降ることが多いそうですが
2015年は暑さで参るほどのお天気に恵まれたのも良かったです

葵祭

主役の斎王代(さいおうだい)が腰輿(およよ)から降りて歩いてきました

葵祭

後姿を見るのもなかなかおもしろい

葵祭

暑さでばててる子供たちも結構おりました

葵祭

行列が終わると、二ノ鳥居の中で神事が行われます

葵祭

一般客からは全く見えない位置で行われ、アナウンスだけが流れます

葵祭

1時間ほど待っていると、メインイベントの騎馬が見られます

 

葵祭


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京都のパワースポットをご利益ごとにご紹介!

■開運■
圓徳院 三面大黒天御堂
地主神社(清水寺) 厄除け、開運、縁結び 祓戸大神
豊国神社 開運出世の神様である秀吉 出世絵馬

■厄除け■
八坂神社 疫病除けの神
八坂庚申堂 無病息災 厄除けコンニャク
市比賣神社 女性全ての願い事 女人厄除け
壬生寺 本尊の地蔵菩薩立像 厄除け、延命
上賀茂神社 厄除、災難除、方除
赤山禅院 方除け・厄除け
城南宮 方除け・厄除け

■金運■
地蔵院善光寺堂(清水寺) 首振地蔵
伏見稲荷大社 膝松さん 「根上がりの松」
大黒寺 金運清水
御金神社 金の鳥居 金神(こんじん)さん
赤山禅院 金運アップに欠かせないのが巨大な数珠である「正念珠」と「還念珠」
出雲大神宮 縁結び、金運、長寿

■商売繁盛■
京都ゑびす神社 商売繁盛の笹
伏見稲荷大社 商売繁昌の神
毘沙門堂 商売繁盛・家内安全
折上稲荷神社 折り上げキツネ御守
出世稲荷神社

■恋愛■
安井金比羅宮 悪縁をきり良縁を結ぶ
地主神社(清水寺) 恋占い石
六角堂 縁結びの柳 地ずり柳
錦天満宮 なかよしおまもり
須賀神社 懸想文(節分のみ)
東寺(教王護国寺) 「恋の実」守り
下鴨神社 縁結びの神・相生社
今宮神社 別名「玉の輿神社」 桂昌院「玉の輿」守り
野宮神社 縁結びの神 野宮大黒天
松尾大社 夫婦和合・恋愛成就 相生の松、厄除け・開運 霊亀の滝
貴船神社 恋の宮 結社(ゆいのやしろ)
出雲大神宮 縁結び、金運、長寿

■女性守護・美人祈願■
八坂神社 末社 美御前社(うつくしごぜんしゃ)美の神
若宮八幡宮(陶器神社) 美貌の神のお札 美貌御守 縁結びのご神木 ハート形の神石
泉涌寺 美人になれる楊貴妃観音
勝林寺 美守り(吉祥天お守り)
市比賣神社 女性守護 姫みくじ
下鴨神社 縁結び、安産、子育て 媛守(ひめまもり)
車折神社 清少納言社 才色兼備お守り

■家内安全■
毘沙門堂 商売繁盛・家内安全
千本釈迦堂 夫婦円満
松尾大社 夫婦和合・恋愛成就 相生の松、厄除け・開運 霊亀の滝
鈴虫寺 幸福御守

■健康・長寿■
八坂庚申堂 無病息災 厄除けコンニャク
仲源寺 眼病平癒
蛸薬師堂 病気平癒
晴明神社 病気平癒 晴明井
壬生寺 本尊の地蔵菩薩立像 厄除け、延命
狸谷山不動院 健脚わらじ
護王神社 足腰の健康保持、怪我や病気の回復
今宮神社 やすらい祭の花笠の中に入るとその年の病気を免れる
石像寺 釘抜地蔵 さまざまな苦しみを技きとる本尊 地蔵菩薩
御髪神社 福髪守り 御櫛守
直指庵 思い出草ノート
行願寺(革堂) 不老長寿 寿老神
出雲大神宮 長寿 京都銘水百選 痛み止めの水 眞名井の水

■学問成就・合格祈願■
晴明神社 向上守
北野天満宮 学問の神・菅原道真
東寺 「綜藝種智院」学業成就・入学祈願

■芸能上達■
虚空蔵法輪寺 智恵・福徳・技芸上達 本尊 虚空蔵菩薩
車折神社 芸能上達 芸能神社

■霊水・神水■
清水寺 黄金水 延命水 不老長寿・無病息災の霊水 音羽の滝
美御前社(八坂神社) 美容水 祇園神水 力水
錦天満宮 錦の神水
市比賣神社 一願成就の水
晴明神社 難病平癒の水
梨木神社 御所の霊水
下鴨神社 神水が入った「水守」
河合神社  かりん美人水
藤森神社 不二の水
御香宮神社 御香水
大黒寺 金運清水
出雲大神宮 京都銘水百選 痛み止めの水 眞名井の水


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