日別アーカイブ: 2018-03-03

松尾大社

matsunoo Taisya shrine 松尾大社・怎么走・行き方・Access
交通:bus「松尾大社前」下車 中文
住所:京都市西京区嵐山宮町3 map
TEL:075-871-5016
URL:松尾大社
拝観料:境内無料 庭園500円
主要行事:2/3節分祭 3/3ひなまつり 4/11中酉祭(醸造感謝祭)
4/22神幸祭(おいで) 5/13還幸祭(おかえり)  6/30大祓式 7/7七夕まつり
毎年7月第3日曜日御田祭 9月第一日曜八朔祭 9/24観月祭 11/7上卯祭(醸造祈願祭) 12/31大祓式

関連記事:9月第一日曜 八朔祭

🍚 御田祭(おんださい)🍚
毎年7月第3日曜10時から行われる五穀豊穣を願う京都市無形民俗文化財「御田祭」

「かいばり」「花笠」「たすき掛け」姿の植女(うえめ)が壮夫の肩に乗り拝殿回りを三周したあと
神饌田にて虫除行事が行われます

金剛流の能楽奉納もみどころです

↓ 2018年 春 ↓

3/3 ひなまつり
10:00~ 祭典(2F拝殿にて)
10:30~ 流しビナ 松風苑の曲水の庭にて雅楽の調べとともに

二階では小さなお子様たちが雛飾りの前でお母さんたちが写真を撮影

二階から子供たちが降りてきて、松風苑の曲水の庭を廊下から眺める

松風苑の曲水の庭での観覧は有料ですが、
二階から降りて廊下で見る方は無料で流しびなが見られます

奥の滝から水量を増やしての流しびなは10分ほどであっという間に終了

↓2018/2/3 節分祭 石見神楽↓

毎年2/3に行われる節分祭
島根県益田市 種神楽保存会による石見神楽の奉納を撮影。

10時から正午にかけて石見神楽の演目4つ続けて奉納。

最初の演目の名前は残念ながらマイクの音がうまく入らず聞き取れませんでしたが
2つ目は「弓八幡」か「八幡」、
3つ目は石見神楽の代表的な鬼舞「塵輪(じんりん)」、
仲哀(ちゅうあい)天皇と高麻呂が大悪鬼・塵輪を退治する物語です。

京都ではなかなか見ることができない石見神楽。

貴船神社上賀茂神社で見て、
その立ち回りの迫力に魅せられてとても楽しみにしておりました。

奉納が行われる約一時間前に到着し、本殿の石段から撮影。

石段の中央は参拝者のための道を開けてあります。
座っての観覧は神様にお尻を向けては失礼なのでと禁止されておりますが、
立っていれば石段からの拝観可能なため脚立なしで撮影ができます。

石見神楽が始まる頃には境内は人で埋め尽くされます。

最後の演目はお待ちかねの「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」!

なぜ、松尾大社で石見神楽が奉納されるかというと
出雲神話の主人公・素戔嗚尊(スサノオノミコト)は
松尾大社の祭神・大山咋神の祖父神(おじいちゃん)ということで
毎年「ヤマタノオロチ」が奉納されます。

なかでも見所はヤマタノオロチの舞!

とぐろを巻いたり、からみあったり、舞殿の外まで出てきたりとその姿を魅せつけます。

スサノオノミコトも負けじと応戦!

大きなしっぽに掴まり大ピンチ!!

なんとか蛇の尻尾から抜け出して再び立ち向かいます。

最後は大きな蛇の頭を召し取って意気揚々と引き上げ、拍手喝さい!

貴船神社の石見神楽もまた観に行きたいな。

↓2015年5月13日 もう一つの葵祭「還幸祭(おかえり)」↓

松尾大社 還幸祭

葵で飾るため、もう一つの葵祭と呼ばれている「還幸祭」。
そして「還幸祭」は「おかえり」とも呼ばれています。

毎年5/13に行われる「還幸祭」の子供神輿は15時頃に到着。
お神輿から、神主さんが御霊をおろします。

松尾大社 還幸祭

先生から「お祭りは当たり前ではなく、地域のみんなの力で出来ています。
大人になってからも是非、参加してほしい。
参加させて貰い、たくさんの経験をさせてもらったことにお礼をいいましょう」
と全員で「ありがとうございました!」と大きな声でお礼を言っていたのが印象的でした。

松尾大社 還幸祭

大人神輿は17時半到着予定でしたが18時頃になって、やっとやってきました!

松尾大社 還幸祭

1台ずつ境内を回り、御霊をおろすため、
次のお神輿は一休み。

松尾大社 還幸祭

おなかが減ってきたので屋台も出ていましたが、
境内の中にあるお茶屋さんで山菜蕎麦をいただきました☆

松尾大社 還幸祭

お茶屋さんを出た頃には日が落ちて、提灯が美しい灯りを照らし始めた。

松尾大社 還幸祭

「わっしょい」ではない、初めて聞いた掛け声。

松尾大社 還幸祭

ほいっと、ほいっと!
掛け声とともに、担ぎ棒についた鈴の音が鳴る。

楼門にぶつからないようにしつつ、階段をかけあがり素早く通り抜ける。

松尾大社 還幸祭

「あげろ!」「さげろ!」と勢いの良い声がかかり、
どの神輿も無事に楼門を通過。

「拝殿廻し」という本殿の前を2回ほど境内を回った後、神輿が下されました。

御霊は担ぎ手は見てはいけないとのことで、みんな頭を下げています。

松尾大社 還幸祭

神殿では賽銭箱がよけられ、一番奥にお供物がたくさん並べられました。

お神輿の代表者が葵の奉納でしょうか…、
その後、奉納舞が行われました。

その頃にはお神輿を担いだ男たちの姿はなく、神殿の前に15人ほどが残るのみ。

最後まで楽しませていただきました。

松尾大社 還幸祭


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