月別アーカイブ: 2018年1月

城南宮

方除け ・厄除けの祈祷、車のお祓い 城南宮 Jonan-gu・怎么走・行き方・Access
交通:地下鉄・地下鉄・JR 竹田駅 徒歩15分
bus「城南宮/城南宮口」下車 中文
住所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 map
TEL:075-623-0846
拝観時間:9~16;30
URL:http://www.jonangu.com/
拝観料:境内無料(一部有料 神苑600円/曲水の宴の日は無料)
ご利益:方除け、厄除け

毎年1/20に行われる無病息災、願望成就を祈願する湯立神楽

楽人、舞人、巫女が参進し、
修祓 (しゅばつ) 、主願成就の祝詞奏上ののちにお祓い

お神酒や野菜のお供えが捧げられる

神楽奉納では扇と鈴の舞、二曲が行われました

釜は1823年・文政六年、江戸時代後期のもの

塩やお神酒で清めたのちに天からの水を受ける柄杓の舞い

笹を大釜に入れ、いよいよクライマックスの湯立神楽が始まりました!

その湯滴は邪気を祓い、健康で願いが叶うという

勢いよく水しぶきがあがります

参拝客にも福笹で湯滴を浴びるように巫女さんが境内を巡る

式典終了後、福笹の授与が可能です

↓2017年4月中旬の桜、曲水の宴の様子↓

2017年は約1週間遅れの桜

桜以外、まだ緑が少なく冬の景色でしたが、ほんの2週間ほどで春の景色に

毎年4月29日(昭和の日)と11月2日(文化の日)に行われる曲水の宴へ

神苑内の平安の庭に流れる鑓水(やりみず)は小さく曲がりくねり、
大きな樹もあって盃を乗せた羽觴(うしょう…水に浮かべる桧の鳥)が流れる姿や
歌人が和歌を書いている姿を撮影するのも、なかなか困難

琴の音が流れ、歌人たちが入場

この日はちょうどイベントが始まる時間に雷が鳴り、風はまるで嵐の様相

歌題が発表になった頃に小雨が降って来ました

残念ながら、このお題の発表まででお庭でのイベントは中止

鑓水に流れる盃はみられず、神楽殿に移動

場所を移し仕切り直し

神楽殿で白拍子の舞が始まりました

そのあと和歌の披講が行われました

曲水の宴が始まった途端の雨は場所が変わった途端に雨は止みました

帰りに藤と躑躅の競演を愉しんだ

↓2015年4月下旬の様子↓

城南宮

源氏物語 花の庭は白河上皇が光源氏の六條院をモデルにしたお庭は
桜が終わる頃で、山吹が咲き始めていました

城南宮

青紅葉も美しい季節

城南宮

苔と青葉

城南宮

お抹茶がいただける水屋には、巫女さんがいらっしゃいました

城南宮

小川のそばには菖蒲

城南宮

*今回の記事はCANON EOS 5D Mark Ⅳにて撮影

📷京都在住の女性カメラマン📷
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上賀茂神社

上賀茂神社 Kamigamo jinja Shine・怎么走・行き方・Access
交通:bus「上賀茂神社前」下車 中文
住所:京都市北区上賀茂本山339 map
TEL:075-781-0011
拝観時間:特別拝観17;30~20;30
URL:上賀茂神社(賀茂別雷神社)
拝観料:境内無料 特別拝観800円

世界遺産 上賀茂神社(賀茂別雷神社:かもわけいかづちじんじゃ)

1/16 11時から行われる武射神事(むしゃ/ぶしゃしんじ)へ

的の裏には「鬼」と書かれており、年中の邪気を払う意味があります

10時半から境内で30分ほど神事が行われたあと、参道で武射神事が始まります

朱塗りの丹塗矢(にぬりや)は「ひゅーん」と音を立てて的に命中!

この神職による大的式(おおまとしき)で魔が払われる

そのあとは小笠原流近畿菱友会による百手式(ももてしき)の奉納

古来からの伝統的な手順のため、現在の弓道とは違う作法だそうです

居住まいを正す方法も丁寧にマイクで説明していただけるのでとてもわかりやすい

最後は参加者の記念撮影

↓2015年11月 石見神楽奉納↓

上賀茂神社 特別拝観

2015/11/8までの
朝日新聞社特別協力 京都非公開文化財特別公開
石見神楽奉納を観てきました

上賀茂神社 特別拝観

まず最初に宮司さんの説明が30分ほどあります

上賀茂神社 特別拝観 石見神楽

勅使殿には由緒を描いた5枚の絵が飾られておりました

①赤い矢が天から放たれた絵
②鴨川を流れて来た矢を禊をしていた玉依比売命が見つけたところ
③床に丹塗矢を祀っている絵
④矢の力によって懐妊した姫の御子が元服した祝宴の絵
⑤父は誰かと問われ、「我が父は天津神なり」と天に昇られ、
「吾れに逢はんとには、馬に鈴を掛けて走らせ、葵楓(あおいかつら)の蘰(かづら)を造り、
厳しく飾りて吾れを待たば来む」との神託により、神迎の祭をし、天より神として降臨した絵

上賀茂神社 特別拝観 石見神楽

この日の石見神楽の演目は「恵比寿大黒」と「八幡

上賀茂神社 特別拝観 石見神楽

恵比寿では縁起物の飴がまかれます

鯛を釣る場面が楽しい演目です

上賀茂神社 特別拝観 石見神楽

今回、色々と特別公開を観に行きましたが、
この上賀茂神社が一番、コストパフォーマンスがよく、良かったです!

上賀茂神社 特別拝観

本殿に入る前にはお祓いを受け、美智子様も参拝した場所で本殿のお参りできるのも魅力ですよ

11/4~8は下鴨神社で石見神楽、上賀茂神社で今様を見ることができます!

上賀茂神社 特別拝観 

↓2017年5月 葵祭の様子↓

主役の斎王代(さいおうだい)が腰輿(およよ)から降りて歩いてきました

*今回の記事はCANON EOS 5D Mark Ⅳにて撮影

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京都ゑびす神社

京都ゑびす神社・怎么走・行き方・Access
交通:bus「祇園」下車 Free Ticket(一日乗車券)
住所:京都市東山区大和大路四条南 map
TEL:075-525-0005
拝観時間:24h
URL:京都ゑびす神社
拝観料:無料

「商売繁昌で笹もってこい
お笹に吉兆付けましょうか
つけた吉兆 福の神」

毎年1/8~12に開催される十日ゑびす大祭(初ゑびす)

中でも1/11の残り福では舞妓さんから福笹と福餅の授与ができます!

昼14~16時は祇園町、夜20~22時は宮川町の舞妓さんがいらっしゃいます

笹は厄を掃き清め、福をかき集めると考えられており、
元々は参拝者が笹を神社に持っていき、吉兆という縁起物の飾りを付けて貰っていましたが、
最近は神社で福笹のセットをいただく方が多いようです

寒くて時折、手を温めている姿がまた可愛い

カメラマンの小父様たちが
「カイロ貸してあげようか?」
(あげるのではなく、返してもらえるときにまた会えるから)と冗談を言う

舞妓さんが小さな子供を見るときのまなざし、笑顔が最高!

↓2014年 十日ゑびす 残り福↓


*今回の記事はCANON EOS 5D Mark Ⅳにて撮影

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