日別アーカイブ: 2016-11-10

安楽寺

Anrakuji 安楽寺・怎么走・行き方・Access
交通:bus「真如堂前/錦林車庫前」下車 中文
住所:京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21番地 map
TEL:075-771-5360
拝観時間:通常非公開 9:30~16:30
URL:安楽寺
拝観料:500円
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安楽寺

通常非公開寺院、
秋は11月土日祝と12月上旬の土日に拝観することが出来る安楽寺へ

安楽寺

秋のお出かけ情報は京都新聞の紅葉情報
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安楽寺

最初は皮膚病にご利益があるという地蔵堂にお参り

安楽寺

数寄屋風の書院からお庭を眺める

安楽寺

本堂では毎時0分と30分から10分ほどのお寺の説明があります

安楽寺

お寺の名前の由来は
法然上人と安楽上人の鹿ケ谷草庵に
後鳥羽上皇の寵愛を受けていた松虫姫と鈴虫姫が出家を求めてきたことに由来しています

安楽寺

容姿端麗で教養もある姫君たちは
御所の中では女官たちからの嫉妬に苦しみ心の平安を求め鹿ケ谷草庵を訪れます

お経の声が美しい二人の僧の説法を聴聞していた姫君は
上皇が熊野参詣の留守中に出家を決意しました

安楽寺

しかし上皇の許しがなければ剃髪(出家)は出来ないと両上人からの伝えられた二人の姫は落胆し
「哀れ憂き この世の中にすたり身と 知りつつ捨つる 人ぞつれなき」と唄を詠みました

それを聴いた両上人は罰を受けることを覚悟し二人の姫君を出家させる決意をしました

住蓮上人辞世の詠
「極楽に 生まれむことの うれしさに 身をば佛にまかすなりけり」

安楽上人の辞世の詠
「今はただ 云う言の葉もなかりけり 南無阿弥陀仏のみ名のほかには」

安楽寺

本堂では美しい装丁の松虫姫と鈴虫姫の物語が描かれた絵本もいただくこともできます

安楽寺「椛 momiji」

お話を聴いたあとは特別公開の日だけにオープンするカフェ「椛 momiji」へ

安楽寺「椛 momiji」

境内に併設したカフェで、ゆったりとした時間が過ごせます

安楽寺「椛 momiji」

自家製しょうが茶、ふるさとレモン、抹茶などお寺らしいほっとする飲み物や
珈琲、カプチーノ、オレンジジュースもお菓子付きでいただけます(各500~600円)

安楽寺「椛 momiji」


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