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大覚寺 宵弘法

旧嵯峨御所 大覚寺門跡 Daikakuji temple・怎么走・行き方・Access
交通:bus「大覚寺」下車 Bus One-Day Pass(バス一日券)
住所:京都市右京区嵯峨大沢町4 map
TEL:075-871-0071
拝観時間:9~17時 17時半~20時半
URL:大覚寺
拝観料:500円 境内200円

8月20日 宵弘法
・宵弘法コンサート 午後6時~
・お護摩祈願    午後6時~
・送り火法要    午後7時~

弘法大師が除災招福を祈念し、先祖を敬い霊を送る「宵弘法」
「嵯峨の送り火」やご献灯、灯籠流しが行われます

午後5時頃に到着

大沢池の蓮が見ごろでした

茅の輪くぐりもできます

18時ごろからお護摩祈願が始まりました

灯籠流しの準備が始まる

風が強くあっという間に参拝者の近くに流されてきました

19時ごろ宸殿(しんでん)の前でご祈祷

五大堂(ごだいどう)に向かってお経が唱えられる

夏の終わりの嵯峨の送り火、堪能


関連記事:旧嵯峨御所 大覚寺門跡

真紅の水鏡と呼ばれる紅葉と大沢池、菊の元になった嵯峨菊の展覧会が秋に行われます

関連記事:嵯峨祭 ( 愛宕神社 野宮神社 )
元禄4年に松尾芭蕉も見学したという春祭最後の嵯峨祭 剣鉾がみどころ
神幸祭(毎年5月第3日曜)清凉寺(嵯峨釈迦堂) 御旅所 神輿(2基)設置
還幸祭(毎年5月第4日曜)神輿(2基)、剣鉾(5本)、稚児行列が嵐山巡行
清凉寺(嵯峨釈迦堂)御旅所出発 10時→旧嵯峨御所 大覚寺門跡 12時→嵐山 渡月橋 14時半
稚児行列嵐山 渡月橋 14時半→清凉寺(嵯峨釈迦堂) 17時


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下御霊神社

Shimogoryo jinja shrine 下御霊神社・怎么走・行き方・Access
交通:bus「河原町丸太町」下車 Bus One-Day Pass(バス一日券)
住所:京都市中京区寺町通丸太町下る map
TEL:075-231-3530
参拝時間:6~20:00
URL:下御霊神社
参拝料:無料
主要行事:2/3節分祭、2/11氏子餅つき祭、5/1神幸祭、5月下旬 宵宮、還幸祭 8/17前夕神事、8/18例祭(大祭)

毎年8月17日19時 前夕神事
開扉
献饌
祝詞奏上
御神楽奉奏(いちひめ雅楽会
撤饌
閉扉

御本殿は京都市指定有形文化財
江戸時代寛政三年、仮皇居の内侍所(賢所)御殿の御下賜である場所で行われます

前夕神事では「いちひめ雅楽会」による宮中御神楽がみどころです

「宮中御神楽」は神楽の原点

皇祖天照大御神が祀られている内侍所(賢所 ないしどころ・かしこどころ)で
夜通し歌い明かすものでした

現在でも12月中旬の夕方から深夜まで皇居で「賢所御神楽の儀」が行われています

楽器は神楽笛、篳篥(ひちりき)、和琴(わごん)、
歌人は笏拍子(しゃくびょうし)を持ち、本方(もとかた)と末方の声楽で奏されます

舞の主役は「人長(にんじょう・にんちょう)」
採物(とりもの)の榊に木の輪(鏡を意味する)を持って神楽舎(拝殿)に進み
笛、篳篥で【神楽音取(ねとり)】を奏し、神楽の開始を神前に告げます
(本来は榊、幣、杖、篠、弓、剣、鉾、杓、葛を憑代に神霊を迎えますが代表として榊を使用)

人長が『なりたかし』と四度唱えると庭燎(にわび)が点火され
ここから【人長式】となります

【庭燎の曲】【縒合(よりあい)の曲】が奏され
『深山(みやま)には あられ降るらし外山(とやま)なる真斥(まさき)のかづら色づきにけり』と庭燎の歌の上の句だけを歌います

神楽人は人長の指示により本方か末方の座に着きます
これを【才試み(ざえこころみ)】といい、神楽人の演奏が合格を意味します

【久止段(くしだん)拍子】ののち【阿知女(あちめ)作法】が奏され
神迎えの呪法『阿知女 於於於於(をををを)』『於介(おけ)』と唱えます

本来は夜通し行われますが
【三度拍子】、夜明けに奏する【門籍(もんじゃく)音取】ののち
天岩戸開きの故事【早韓神(はやからかみ)】では人長は袍の右肩を脱いで
『三島木綿(みしまゆふ)肩にとりかけ われ韓神のからをぎせむやからをぎ』と【閑韓神(しづからかみ)】の歌詞のうち肩にとりかけより後を舞います

舞い終わると人長は【早韓神(はやからかみ)】を奏する神楽人とともに
神楽舎の周りを【宮廻り】し、神前に榊をお返しして神事は終了

人長の装束は武官の束帯
神事用に青摺の御忌衣(おみごろも)の袍(ほうーうえのきぬ)

神楽人は略装で狩衣(平安時代の普段着)です

毎年8月18日10時 例祭
修祓
開扉
献饌
祝詞奏上
神馬牽廻
東遊奉奏(いちひめ雅楽会)
玉串拝礼
撤饌
閉扉

代表的な神事の舞【東遊(あずまあそび)】

『東』は東国を意味し、風俗歌が貴族の間で愛唱され
大和国の【倭舞(やまとまい)】に対するもの

『遊』は神霊をお慰めするための作法

舞人は4人か6人で武官の束帯を着け、
袍(ほう―うえのきぬ)は神事用に青摺(あおずり)

舞【駿河歌】(駿河国の民謡)
一段『や 有度(うと)浜に 駿河なる有度浜に 打ち寄する浪は 七草の妹 ことこそ良し』
二段『ことこそ良し 七草の妹は ことこそ良し』
と有度浜で天女が舞った羽衣伝説が元になっているようです

伴奏楽器の狛笛(こまぶえ)、篳篥(ひとりき)、和琴(わごん)の演奏と
本歌(もとうた)末歌(すえうた)の二人の歌が奏される

舞い終わると一旦拝殿を降り、袍の右肩を脱ぎ、舞【求女子(もとめご)】がはじまる

歌詞は神社により異なり下御霊神社では
『あはれ ちはやふる このみやしろの 姫小松
あはれ れん れれんや れれんや れん あはれの 姫小松』と歌います

神馬牽廻


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