縣神社 暗夜の奇祭「県祭」あがた祭

Agata matsuri festival 県祭 縣神社・怎么走・行き方・Access
交通:JR宇治駅/京阪宇治駅 徒歩10分
住所:京都府宇治市宇治蓮華72 map
TEL:0774-21-3014
拝観時間:24h
URL:縣神社 県祭安全対策推進協議会 臨時交通規制図
主要行事:6/5あがた祭(例祭)、6/8大幣神事、11/5献茶祭(薮内宗家奉仕)、12/13事始行事
拝観料:無料

毎年6/5から6/6にかけて行われる縣神社 暗夜の奇祭「県祭」あがた祭

宇治駅から縣神社までの参道は屋台でいっぱい

途中で引き返して屋台歩きを愉しむ余裕はなく一方通行で進むのみ

待ち合わせとWCは要注意です

本堂には参拝者の長蛇の列

宇治市名木百選にも選ばれている椋の大木を見上げる

行列をなしている屋台も22時には完全に撤退

屋台も近所も灯りが消され、
24時に暗闇の中で縣神社を出発する「梵天渡御(ぼんてんとぎょ)」と呼ばれる
梵天を使った「ぶんまわし」が行われます

縣神社を出るまでは暗闇ですが、そのあとは盛大にフラッシュがたかれます

境内では踊りが始まりました

昔は暗闇の中、男女が逢引をするという日であったようですが、
今は10万人の人が来る宇治最大のお祭りで400件の屋台を楽しむことがメインのようです

20時半からは境内の舞台で「音曲ケロケロ座」の 『音曲語り物 この花咲くや姫』が始まります


縣神社の祭神・木花開耶姫命(このはなさくやひめ)が一晩で妊娠したことに
天孫ニニギノミコトから疑いを持たれてしまうのですが
身の潔白を示すため産室に火を放ち、炎の中で三柱を出産、神の子であると証明し
「貞操の女神」、家運隆盛、商売繁盛、結婚、安産の守護神に…という物語

参考資料:物語の内容は15~19をお読みください

最後に花吹雪が降って来たときは、装置が天井から落ちてきてしまうトラブル発生

何かそのローカル感が微笑ましい手作り感満載の劇団です

24時からの暗闇の奇才のクライマックス「梵天渡御」ぶんまわしも来年、見てみたい

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