左義長神事 新熊野神社

Imakumano jinja shrine 新熊野神社・怎么走・行き方・Access
交通:bus「今熊野」下車 Free Ticket(一日乗車券)
住所:京都市東山区今熊野椥ノ森町42 map
TEL:075-561-4892
拝観時間:24h
URL:新熊野神社
拝観料:無料
ご利益:健康長寿、病魔退散、縁むすび、交通安全、芸能上達、安産の神様
主要行事:1/15左義長神事、2/3節分祭、5/5例大祭(神幸祭)、6/30夏越の祓と芽の輪くぐり
9/17大樟祭、11/23火焚祭、12/23つなかけ祭

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毎年1月15日 11:00 左義長神事

左義長神事のいわれ
「左義長(さぎちょう)とは、小正月に行われる火祭りです。
正月に飾った門松や注連縄飾りを櫓(やぐら)に組んで焼却します。
この起源は平安時代の宮中行事にあります。
小正月に宮中の清涼殿(天皇の居間)東庭で三本の青竹を櫓に組み、そこに扇子や短冊などを添え、陰陽師が謳い(うたい)はやしながらこれを焼きました。
櫓が倒れた方向や、炎の上がり具合で、その年の吉凶などを占ったとされています。
毬杖(ぎっちょう:杖)三本を結ぶことから三毬杖(さぎちょう)と呼ばれました」

宮中における神仏習合の始まり
「奈良時代まで国家祭祀は全て神道形式で行われていました。
その国家祭祀の中に初めて仏教祭祀が組み込まれたのが嵯峨天皇(桓武天皇の第2皇子)の時代で、現在、東寺で行われている後七日御修法(ごひにちひみしほ)がこれに当たります。
宮中では元旦早朝の「四方拝(しほうはい)」に始まり、14日まで延々と正月行事が続けられましたが、嵯峨天皇の時代から、元旦から7日までの前半部を神道祭祀で、7日から14日までの後半部を仏教祭祀で行うようになりました。
それゆえ、後七日御修法と呼ばれました。
そして1月15日の小正月に行われたのが左義長神事です。
つまり、左義長神事は宮中における神仏習合の始まりともいうべき神事なのです。」
(新熊野神社でいただいた説明書きより)

「特に浄めて欲しい方いますか」と追加でお清め

大変難しい火打石での火付け

火花はあがるもののなかなか火がつかない

無事に火がつき安堵の表情

山のように積まれた注連縄飾りに火付け

別名は「どんど焼き」 「どんと焼き」 「とんど焼き」

注連縄の山はその年の恵方へ倒します(新熊野神社では鎖で引っ張って恵方に倒しています)

この火で焼いたお餅を食べると無病息災のご利益がある、
ということでお下がりでお餅をいただきました


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